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第4回 シゴトカイギ <新たな冒険への召命>

「勇気と決断」 そして、ワクワクする人生が待っていた。
Description

今回のシゴトカイギのテーマは、「勇気と決断」。
ワクワクするような社会人との対話の場づくりを行ってきたシゴトカイギは、今回参加者に向けた<新たな冒険への召命>として雰囲気新たに実施されます。

イベントの詳細、スピーカーリスト、企画者の意図などは続きを見るから。



<シゴトカイギ>
日時:5月31日(日)13:30-18:00( 開場13
:00 )
場所:いいオフィス
住所:東京都台東区東上野2-18-7 共
同ビル3F
【JR上野駅 徒歩5分】


*会場のいいオフィスはLIGが運営する上野にあるシェアオフィス兼シェアスペース

<シゴトカイギ懇親会>
日時:5月31日(日)18:30-20:30
場所:いいオフィス
ケータリングの軽食と、ドリンク(アルコール・ノンアルコール)を用意致します。
※当日懇親会参加申し込みの場合は会場で1500円頂きます。


13:30 開始・導入 ・司会挨拶、諸注意事項確認、資料確認

13:45 自己紹介 ・9マス自己紹介

13:55 スピーカーの自己紹介

14:10 シゴトカイギ説明 ・セッションの進め方を説明

14:15 第1セッション開始 ・スピーカーとの対話

15:15 第2セッション開始 ・スピーカーとの対話

16:15 休憩

16:25 第3セッション開始 ・スピーカーとの対話

17:25 振り返りシート記入 ・用紙配布

17:30 全体セッション ・共有したい人を募る

17:45 まとめ・諸連絡

18:00 終了

18:05 懇親会準備

18:30 懇親会開始

20:30 懇親会終了


<セッション>
社会人スピーカー1人に対し、参加者約10人の割合で、一つのシマを作ります。各シマで社会人スピーカーが中心となって対話を行います。社会人スピーカーからの話がメインですが、参加者はスピーカーに対して自由に質問でき、また社会人スピーカーからの質問が行われる場合もあります。
参加者は合計で3人のスピーカーの話を聞くことができます。

”シゴトカイギ、新たな冒険への召命。”

▼人生を振り返る。

レゴブロック。将来の夢。卒園式。友達と遊んだ夕暮れ。必死で解いた文章問題。叶わなかった初恋。がむしゃらに練習に励んだ部活動。受験。進路選択。恋人。文系理系。大学入試。大講義。飲む理由のためのサークル。借り物の問題意識で取り組んだ学生団体。なんとなく始めたバイト。ゼミ。リクルートスーツ。企業研究。とりあえず参加した会社説明会。面接。教科書通りのグループワーク。内定。身の入らない研修。入社式。手持ち無沙汰な日々。怒る上司。満員の通勤電車。彼女。残業。安居酒屋でこぼした愚痴。繰り返される日々。

自由に発想して、がむしゃらに目の前のことに取り組み、失敗して叱られて、学んで大きくなって。そういう風に生まれたはずなのに、いつの間にか友達の目が気になり、親の視線が気になり、「社会」や「世間」といった実体のないもので、自分のコンパスがぐらぐら揺れ始める。

私たちの大方の苦悩は、あり得べき別の人生を夢想することから始まるとも言えるだろう。黙って現状を受入れ、今ある人生の中で日々小さな楽しみを見つけることに徹するのがいいのかも知れない。しかし、かつて、階級によって人の生き方が決まってしまう世の中を憂い、階級闘争が起きないような世界観を築こうとした、武者小路実篤はこう語っている。

”人生はむつかしく解釈するから分からなくなる”

むつかしく、考え過ぎる嫌いがあるのではないか。たとえ、その「選択」が社会的に見ると少数はであれど、その「生き方」が変わったものであろうと、小難しく考える前に、「自分自身がやりたいか、やりたくないか」という子どもの頃のような気持ちに立ち返って考えてみるのがいいのではないだろうか。


▼向き合い、チャレンジした人生か。

20世紀を代表する女優、オードリー・ヘプバーンは、「選択」や「生き方」について、示唆に富んだ哲学的な考え方を語っている。

”死を前にした時、みじめな気持ちで人生を振り返らなくてはならないとしたら、いやな出来事や逃したチャンス、やり残したことばかりを思い出すとしたら、それはとても不幸なことだと思うの。”

「死」に向き合ったその時、「あの時こうしておけばよかった」という人生を歩むのか、それとも胸を張って死ねるのか。このようなことを考えた時、私は胸を張って死ねる生き方をしている人がたくさんいる社会に生きたいと切望した。

では、どうすればそれが実現できるか。一つの解答として見出したものが、「シゴトカイギ」という仕掛けである。その後の人生設計の大きな転換期となる18歳〜25歳の若者に対して、彼らが恐れること無く自らの冒険へと歩みをすすめるための、”冒険への召命”と”彼らを導くメンター”との出会いの場の創出である。

かの有名な映画「スターウォーズ」でも、主人公のルーク・スカイウォーカーは冒険への好奇心を持ちながら、一度は冒険を拒絶する。その後、オビ=ワン・ケノービやヨーダらのメンターからの眼差し、助言、期待を背負って、晴れて冒険へ旅立つ勇者となる。 シゴトカイギ」は、参加者にとって、そういった冒険への召命、入口となる会である。

そこには、期待感や、ワクワク感が満ち溢れ、これからの冒険への道筋が見え隠れし、熱量で溢れている。スピーカーの半生や、「今」を紡ぎ出すこれまでが語られる中で、参加者の目の色が変わり、貪欲に次のステップへ進みたいという想いが募っていく。自らのコンパスに従い行動する人間が増え、次第にシゴトカイギを経て自ら恥じない生き方、死に方を志す人間がシゴトカイギのスピーカーとして次の世代の意思を紡ぐ。


▼自らの心に正直に、ワクワクしながら生きる。

生まれてすぐの頃。記憶には無いが、恐らく、身の回りのものがなにもかも新しく、好奇心の固まりのようにあらゆるものに意識を向け、貪欲に学び、「今」に必死に生きていたはずだ。
「自ら信じるものを持つことこそ、真の信仰である」と鋭いまなざしで透徹と社会を観察し、あらゆる分野に精通したドイツの文豪、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは、言う。そのような頃を思い出し、日々必死に生きよ、と。

”毎日を生きよ。あなたの人生が始まったときのように。”

毎日をがむしゃらに生き、恥じること無く胸を張って死ねる、そんな人生を歩んでいる人と、彷徨いながらも、心の中で「自由」に生きることを切望する人とを引き合わせ、冒険に出掛ける人を増やすための場所、それが「シゴトカイギ」である。

◯松原真倫(まつばら まりん)
+津和野町営英語塾HAN-KOH
+1986年、東京都生まれ。慶應義塾大学大学院政策メディア研究科修士課程修了。学部、大学院では政治学の研究室に所属し、主に自治体研究に取り組む。2014年4月に大学院を休学し、島根県津和野町に赴任。FoundingBaseと津和野町が進める島根県立津和野高等学校の魅力化事業の一環で新設された、町営英語塾HAN-KOHの運営担当を務める。
+http://alternas.jp/work/challengers/53230


◯梅原洋陽(うめはら ひろあき)
+立教大学 英語ディスカッション教育センター 英語ディスカッション講師
+神奈川県出身。地元高校を卒業後、アメリカ・カリフォルニアの短大に進学、その後アメリカで二番目に古い大学であるウィリアム・アンド・メアリー大学に編入。帰国後、国内の塾で講師として勤め始めるも、更に勉学に励みたいと決意し、再度渡米。大学院にて英語教育を学んだ後に、立教大学の英語ディスカッション講師として帰国。現在は大学生をモチベートし、Honki Universityという団体を立ち上げ、日々大学生とともに行動している。趣味はトライアスロン。


◯神田滋宣(かんだ しげよし)
+GLナビゲーション株式会社代表取締役社長
+リクルートを退社後、同社メンバーでGLナビゲーション株式会社を設立。外国人留学生や、海外経験のある日本人学生の就職活動、インターンシップの支援を中心に活動中。特筆すべきエピソードは、就職活動期に仕事のことを知らなすぎる自分に気付き、タウンページで片っ端から会社に電話し、いろんな社会人に会いにいきまくった経験の持ち主であるということ。


◯田村真菜(たむら まな)
+株式会社meguri共同代表取締役/マッサージセラピスト
+1988年生まれ。国際基督教大学卒。12歳まで義務教育を受けず、動植物と話したり野宿で日本一周したりと気ままに育つ。大手ニュースサイト勤務、日本ジャーナリスト教育センター創設、NPO法人ETIC.勤務を経験し、情報発信や人材育成の経験を積む。2012年より狩猟分野での活動も行い、解体ワークショップなどいのちの循環を感じる場づくりも実施。2015年独立。
"HOLISTIC DESIGN COMPANY"として株式会社meguriを設立し、自分たちが働きやすい環境をつくりながら、くらしやいのちを支える実践者・専門家をサポートしている。


◯山本峰華(やまもと みか)
+(株)ハピキラFACTORY 副社長。
+1991年、東京都出身。2009年慶應義塾大学総合政策学部入学。在学中は、オーラルヒストリーを学びながら、NPO法人Youth for 3.11の運営などを行う。2010年より長野県小布施町のまちづくりインターンに参加し、代表の正能と出会う。2012年、小布施若者会議を創設。2013年(株)ハピキラFACTORYを創業。2013年、リクルートキャリアに企画職として入社。
毎日楽しく生きていたら、知らない間にいいことをしていた、という人生を送りたい。自分の仕事とリクルートの仕事を両立しているため、新しい女性の働き方としての一例になれれば、と思います。
また、5年間小布施に関わってきたり、様々な地方と関わって商品を作っている経験から、地方×よそ者のお話もできると思います。


◯林曉甫(はやし あきお)
+林曉甫事務所
+1984年東京生まれ。立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメント学部卒業。卒業後、NPO法人BEPPU PROJECTにて、公共空間や商業施設などでアートプロジェクトを展開し、文化芸術を通じた地域活性化や観光振興に携わる。現在、NPO法人インビジブルの立ち上げ準備中。International Exchange Placement Programme派遣員(2009,ロンドン)、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界2012」事務局長(2012,大分)、六本木アートナイトプログラムディレクター(2014, 2015, 東京)、鳥取藝住祭2014総合ディレクター(2014, 鳥取)


◯西嶋一泰(にしじま かずひろ)
+FoundingBase鳥取マネージャー
+大分県出身。学部時代から民俗芸能や祭の研究をしており、立命館大学先端総合学術研究科の大学院生時代には、ウェブ・動画・ラジオ・雑誌で日本の民俗芸能や和太鼓の情報を発信するプロジェクト「民俗芸能STREAM」を行ったり、日本の祭り応援マガジン『MATSURIsta!』編集長として、日本の民俗芸能や祭を盛り上げる活動を行っていた。しかし、経済的にも自立したかたちで、継続的に地域の民俗芸能や祭を支援する方法を模索したいと、研究の道を飛び出し、現在は鳥取県でFoundingBaseエリアマネージャーとして活動している。


◯喜内尚彦(きない たかひろ)
+アミタ持続研にて、地域の循環モデルを開発。
+1986年、群馬県生まれ。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士前期課程修了。社会デザイン学修士(MBA)。
大学院在学中、被災直後の宮城県に常駐し、NPOの現場職員として、子どもの居場所づくり支援事業のスタートアップを担う。(その中で、地域の価値創造を意識し始め、新たなフェーズを仲間と創ることに意義を見出す。) 大学院修了後、環境コンサルタントとして、バングラデシュ人民共和国へ赴任。グラミングループと共同で、再生可能エネルギー事業に携わる。昨年より現職に就き、事業開発部門の一員として、環境省委託事業をパラオ共和国にて展開。本年より、宮城県の南三陸町にて、循環技術を用いた地域デザイン事業に従事している。


モリジュンヤ
+フリーライター
1987年生まれ、岐阜県美濃加茂市出身。横浜国立大学経済学部を卒業後、ソーシャルデザインをテーマにしたウェブマガジン『greenz.jp』編集部に。『greenz.jp』副編集長を経て独立。現在はテクノロジー系スタートアップをテーマにした『THE BRIDGE』や、まちづくりをテーマにした『マチノコト』に共同編集として運営に携わる他、ビジネス系、IT系を中心に媒体多数に寄稿。


小澤いぶき
+一般社団法人ピーシーズ(登記準備中)Co-Founder/児童精神科医/東京大学先端科学研究センター特任研究員
+精神科医として精神科救急を経て、東京都立梅が丘病院、東京都立小児総合医療センター児童思春期精神科で児童精神科医として臨床に携わってきた。 現在一般社団法人Pieces_を立ち上げ、様々な格差により未来が決まらないインクルーシブな社会を創っていくために、子どもの育ちに多様な大人が関わる文化醸成と、子どもの育ちを支える有機的な生態系づくりを行っている。 過去、こどもと大人が平等な子育て環境を目指すコミュニティ活動asobi基地、そしてアートを通した教育プログラムPe’Canvasの設立・運営に携わる

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-05-26 07:51:45
More updates
Sun May 31, 2015
1:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Tickets
パスポート(懇親会まで参加) ¥2,700
ライトチケット(シゴトカイギのみ参加) ¥1,700
早割パスポート(懇親会まで参加) ¥2,000
早割ライトチケット ¥1,300
懇親会のみ参加 ¥1,500
Venue Address
東京都台東区東上野2-18-7 共同ビル 3F Japan
Organizer
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